ソビエト連邦は千九百九十一年十二月二十五日に共産主義体制が崩壊してソビエト連邦を構成する十五共和国は主権国家として独立したが連邦を構成して居た共和国の国民は、自由と人権を抑圧する全体主義国家の強権体制に長い間慣れ親しんだ為に自由な民主主義経済に馴染めず人々の生活は混乱し困窮する約十年に渡る経済の混迷が続くのであった❗❗❗❗❗。ロシア連邦初代のエリツィン大統領は辞任するに当たり後任にプーチン氏を指名して大統領選挙が行われ、二千年のロシア連邦大統領選挙でプーチン氏は過半数を獲得し決選投票無しで当選を果たし第二代ロシア連邦大統領に就任したプーチン大統領はソビエト連邦時代の強いロシア復活を目指し計画を練り上げた❗❗❗❗❗。プーチン大統領自身が望む強いロシア復活を目指す為にプーチンはロシア国内の困窮生活と政治に不満を持つ国民を煽る手段を用いたが之にはモデルの人物がが居る、それは第一次世界大戦後のドイツで登場した人物で国民が困窮し不満を募らせて居た時に登場したヒトラーでプーチン大統領の用いた手段は全く酷使しておりヒトラーは国民を煽り強いドイツ復活を目指し国民の支持を集めると隣国を恫喝と武力を持って侵略して傀儡政権を作り意のままに操り勢力をヨーロッパ全土に拡大した状況と同じである❗❗❗❗❗。ドイツは第一次世界大戦で負け海外の領土を失い多額の賠償金を戦勝国から請求された、その額は千三百二十億金マルクで現在の日本円にして約二百兆円を請求されドイツ経済と国民の生活は困窮した状況と共産主義崩壊後に起きたロシア経済の大きな変化は似て居る❗❗❗❗❗。ベルリンの壁が千九百八十九年十一月九日に崩壊し冷戦が終わり千九百九十一年十二月二十五日に共産主義が崩壊してから約十年間は統制経済から自由経済に変わった年月はロシア国民にとって混乱と苦難の道であり長い間共産主義国家の統制経済に慣れ親しんだ受身の多くの国民は、自由が認められた自由経済に馴染めず生活が却って困窮して多くの国民は昔の統制経済を懐かしんで居た時に現れ二千年の大統領選に立候補したプーチン大統領候補を多くの国民は支持して過半数の票を与え自分達の大統領に選び昔の統制経済の様な受身の生活を期待したのであった❗❗❗❗❗。ソビエト連邦が崩壊して連邦を構成して居た十五の共和国(ロシア、ウクライナ、アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、エストニア、グルジア〈ジョージア〉、カザフスタン、キルギス、ラトビア、リトアニア、モルドバ、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン)は、主権国家として独立してロシアはロシア連邦と成り初代大統領にはエリツィン大統領が就任したが自由経済により生活が向上するとの国民の期待に応えられ無かった事を自省して民主主義の原則に従い辞任すると表明して退任前に自分の後継者として指名したプーチンが国民参加の選挙で過半数を獲得して第二代のロシア連邦大統領に成ったのであった❗❗❗❗❗。ロシア連邦二代目大統領に就任したプーチン大統領はソビエト連邦時代に大学を卒業してから情報機関一筋の勤務で仕事上知り得た秘密情報を将来の自分自身の為に利用し、ソビエト連邦構成十五共和国と十一の衛星国(アフガニスタン民主共和国、アルバニア社会主義人民共和国、チェコスロバキア社会主義共和国、ドイツ民主共和国、ハンガリー人民共和国、東トルキスタン共和国、フィンランド民主共和国、ブルガリア人民共和国、ポーランド人民共和国、モンゴル人民共和国、ルーマニア社会主義共和国)全ての要人の秘密を活用して自分自身の地位安定を図った❗❗❗❗❗。元構成共和国十五カ国と元衛星国十一カ国の要人に対して秘密暴露をネタに脅すと同時に甘い言葉で親ロシア派に引き込み、ロシア連邦国内の有力者も籠絡して言う事を聞かぬ要人はあらゆる手段を用いて排除して特に元構成共和国内と元衛星国内に親ロシア派の勢力を増やす工作を重点に起きプーチン大統領は大統領就任前からソビエト連邦再建の夢を実現し自分自身が皇帝として君臨する為にあらゆる手段を駆使して制度を変え障害を排除して備えて来た❗❗❗❗❗。ソビエト連邦再建の第一歩と成る出来事が二千八年の北京オリンピック開催中に起きた、グルジア(現在名ジョージア)国内の少数民族が住む南オセチアとアブハジアは予てからジョージアからの分離独立を目指してロシアからの援助を受けロシアも親ロシア派を拡大して将来ソビエト連邦再建する為の重要な布石と考えて居た❗❗❗❗❗。ロシアのプーチン大統領はジョージアからの分離独立を目指す南オセチアとアブハジアを動かしジョージアを挑発して介入する機会を狙って居たが、二千八年の北京オリンピック開催中の八月七日から十六日のオリンピック開催中にジョージアは両地域の主権を奪還する為にロシアに戦争を仕掛けたがロシア側に南オセチアとアブハジアの独立派武力勢力が参戦してジョージアは敗れその後南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の両地域はロシア軍が駐留して事実上の独立国に成って居る❗❗❗❗❗。此のジョージアとロシアの戦争は主権国家であるジョージア国内の少数民族分離運動に他国のロシアが介入して分離派を軍事援助した事が原因であるが、この戦争で勝利した南オセチア自治州とアブハジア自治共和国にはロシア軍が駐留して事実上の親ロシア派独立国にした行為に対して西側諸国が何も言わ無かった事にロシアのプーチン大統領は味を占めロシアの行動は傍若無人に成るのであった❗❗❗❗❗❗。プーチン大統領がロシア連邦の二代目大統領に就任した二千年から欧州各国が近場からの供給を望んでいた天然ガスの輸出量が右肩上がりに増え、ロシア経済も潤い国民生活も安定してプーチン大統領の支持率も益々上がり欧州各国を筆頭に西側諸国は競ってロシア国内に進出して生産拠点を作り自国の製品の売り込みを図り輸出量を拡大して利益を上げた❗❗❗❗❗。ロシアが輸入する国別の割合は一位が距離的に近いEU諸国三十八%で二位が思想的に近い中国二十一、二%そして三位が米国五、五%と続くが、一方ロシアの天然ガスの輸出先はドイツ二十八%イタリア十%ベラルーシ九%トルコ八%オランダ六%その他のヨーロッパ諸国三十九%でロシアはヨーロッパ大陸各国の国民生活と経済に大きな影響力を持って居る事に成る❗❗❗❗❗。特にドイツは原子力発電の廃止を決めて化石燃料使用の廃止を決めて再生可能エネルギー活用と天然ガスエネルギ一をロシアからの輸入に頼って賄って行こうとして居るが、それは飽く迄も主義主張の対立が無く世界が平和である事を前提にした現実を見ない愚行であり砂上の楼閣であり現実にロシアの理不尽なウクライナに対する侵略に対し制裁が始まればロシアからの天然ガス輸入が完全に止まりドイツを筆頭にヨーロッパ諸国の国民生活と経済は大混乱に巻き込まれる❗❗❗❗❗。ロシア連邦の大統領任期は四年で三選禁止の憲法がありプーチン大統領は一期目二千年から二千四年までと二期目二千四年から二千八年までの八年間大統領を務めたがプーチン大統領は後継者にメドベージェフ氏を指名し退いた、メドベージェフ氏が国民参加の選挙で圧勝して二千八年から二千十二年までロシア連邦三代目の大統領に就任したが実際には首相に就任したプーチン氏が今まで通り実権を握って居てメドベージェフ大統領は飾りで実質的にはプーチン首相がロシア連邦を牛耳って居た❗❗❗❗❗。二千十二年に三期目のロシア連邦大統領に就任したプーチン大統領は大統領任期を四年から六年に変更して権力者としての基盤を強固にすると、二千十四年にウクライナで親ロシア政権が倒れ親米政権が出来た事を快く思わ無かったプーチン大統領は予てからの計画通りウクライナの領土であるクリミア半島に住むロシア系住民の保護を名目にクリミア半島を侵略して強引にロシア連邦に併合しウクライナ東部のロシア系住民が多いドネツク州とルガンスク州の分離を画策して工作員を送り込んだ❗❗❗❗❗。主権国家ウクライナの領土であるクリミア半島をロシアが侵略侵攻して併合しても何も言わず行動も起こさ無い西側諸国の態度にプーチン大統領はほくそ笑んだ、二千十八年にロシアは同盟国のシリアが内戦で劣勢に立たされた時にロシア軍を派遣して無差別攻撃を繰り返し民間人を大量虐殺しレイプを繰り返し戦場で国際条約で禁止されている化学兵器を平然と使用した❗❗❗❗❗。国連と西側諸国は非難声明を出すだけで制裁を行動を起こさずアメリカは化学兵器を使用するレッドラインを超えれば制裁を仄めかす発言をしながら、実際にはレッドラインを超えても制裁をする事は無く完全にロシアを始めとする共産主義国家(独裁国家)に舐められて仕舞いロシア以外の共産主義国家(独裁国家)である中国人民共和国や北朝鮮そして多くの独裁国が国際秩序の無視を始めた❗❗❗❗❗。
ロシアのウクライナに対する理不尽な侵略が始まってから後と十日もすれば二ヶ月に成る、ウクライナのネオナチから迫害を受けて居るウクライナ国内のドネツク州とルガンスク州が含まれるドンバス地方のロシア系住民を守る為にウクライナ国内のウクライナ軍に関係する軍事施設に限定した攻撃をすると言ったプーチン大統領の嘘八百は侵略から僅か四日で化けの皮が剥がれた❗❗❗❗❗。
四月に入り真夏日を含む暖かい日が続き公園や学校周辺のソメイヨシノ等一般的な桜は散り始め葉桜が目立ち始めたが、四月終わりから五月の連休に掛けては濃いピンクの八重桜の出番で五月晴れの爽やかな空に泳ぐ鯉幟と濃いピンクの花は行楽客の目を楽しませる❗❗。街中の歩道脇に植わる街路樹のハナミズキもこの暖かさでつぼみが開き始め白やピンクの花が人々の目を楽しませて呉れるハナミズキの横を仕事帰りの大吉が季節の移ろいを感じながら歩いて行く、金曜日の仕事終わり大吉が向かう先は毎週末気の置けない仲間と楽しい宴を開く居酒屋オタフクの店主政則と大吉が出会ってから年月は流れて既に四十数年の付き合いに成る❗❗。成人に成ってから数ヶ月経った日の残業が終わり仕事で疲れ少し弱気に成った帰り道で大吉は明かりに照らされて店の前に並ぶ開店祝いの華やかな花輪に惹かれ、思わず真新しい暖簾を潜ったのが始まりで店主の「いらっしゃい!」の威勢の良い声は大吉の仕事でモヤモヤして居た気持ちを一遍に吹き飛ばし晴れやかな気持にして呉れるのであった❗❗❗。大吉と政則は少し話しをする間に歳が近い事もあり馬が合い意気投合した大吉は仕事帰りにちょくちょく夕食を兼ねて訪れる様に成りお互い政さん大さんと呼び合う様に成る、今日も暖簾を潜り大吉がカウンターに座ると大吉の大好きな灘の黒松剣菱コップ一杯と剣菱に合う様に工夫して作った突き出しがカウンターに並び先ずは黒松剣菱を口に含み味わい政則心尽くしの突き出しを口にするのであった❗❗❗。
「政さんロシアの理不尽なウクライナに対する無差別攻撃は酷いね侵略を開始して当初は攻撃対象は軍事施設のみを限定して攻撃すると言いながら実際には集合住宅や商業施設えの攻撃が殆どで、さらに酷いのは学校や入院患者の居る病院を容赦無く攻撃破壊して民間人に多くの死傷者を出しながら軍事物資があったとか国際的に通用し無い言い訳をして正当化して居るがこの行為は明らかに国際社会が認める戦争犯罪であって残虐過ぎるよ❗❗❗❗❗。それにロシア軍の兵士は侵攻先で通行中の民間人を無差別に銃撃して殺し遺体を見せしめに路上に放置してウクライナ国民の恐怖心を煽ろうとして居る事は絶対に許せんし、特に腹立つ事は民間の住宅に押し入り金品を略奪して室内を破壊して女性を集団でレイプを繰り返し時にはレイプの後殺害して遺体を切り刻む残虐で非道な行為を平然と行う様な兵士を国が黙認して海外のメディアが確認した上で報道して居る事実を飽くまでも事実無根と言い張る様な国は最早只のならず者の集団やと俺は思うわ❗❗❗❗❗。俺はこんな非道な行為をする国を国連が経済的又は軍事的な制裁もせずに許して居る事が分からんし、今まで俺は国際連合は地球の平和を守る為の国際機関やと思って居たけど国連は役に立たん単なる利権を漁る欲望の巣窟と云う事が良く分かったわ❗❗❗❗❗」
「そもそも大さんだけや無しに平和ボケした日本の多くの国民は国際連合を平和を守る為の国際機関やと自分勝手に思い込みして居る事が大きな間違いなんや、国際連合は千九百四十五年十月二十四日に(アメリカ、イギリス、フランス、中華民国、ソビエト連邦)の五カ国が中心に成って五カ国を含む五十一カ国が批准して出来た戦勝国の集まりであって平和維持の為に作られた国際機関では無いいんやオマケにイギリスのチャーチル首相は最初中華民国を主要メンバーに入れる事に反対してたんや何でや言うたら中国大陸の一部でしか日本軍と戦って無いからや❗❗❗❗❗。それが証拠に国際連合には旧敵国条項があり対象国は(日本、ドイツ、イタリア)及びこの三カ国の側にたった交戦国が対象で、戦後七十七年経った今も残る条項が示す通り(日本、ドイツ、イタリア)と三カ国側にたった国々は未だに国際連合から見れば敵国のままで攻撃対象や可笑しいやろ❗❗❗❗❗。それに中華人民共和国が常任理事国である五カ国に入って居る事の現実も之れまた可笑しな話しで根拠は国際連合が出来た千九百四十五年十月二十四日の時点には中華人民共和国は中国大陸に国として地球上に存在して無いからや、本当はその当時中国大陸を治めていた国は中華民国で共産勢力に大陸を追われて台湾で国を維持して戦後二十六年の間常任理事国の一員やったのに千九百七十一年に巨大な軍事力と経済発展中の中華人民共和国が中華民国の国際連合軍から追い出す工作を世界各国に行い中国大陸に貿易を拡大したかった西側諸国の思惑を利用して抱き込み一方的に中華民国を追い出し欲の為に主義主張を等閑にして飽くまでも利権を優先した欲がらみの国際機関やから今日のロシアによるウクライナ侵略が起きたんやと思うわ❗❗❗❗❗」
政則と大吉の会話は弾みロシアや中国の様な大国共産主義国家(独裁国家)や中小の独裁国家が人権を無視して人間の命を簡単に奪う恐ろしさを語り合い、国際連合が世界の平和を守る機関では無く第二次世界大戦で戦勝国が手に入れた利権を守る為の腐敗した国際機関で国連職員自体が賄賂と利権の渦に嵌まり泥沼化して居る話題を取り上げ常任理事国が持って居る拒否権を好きな様に振る舞い行使する国際連合は解体して新しい国際平和維持機関を作らんないと世界の混乱は収まら無いと二人の意見は一致したのであった❗❗❗❗❗。そして二人の口から出た話しはロシアの理不尽なウクライナ侵略が終結した後に起こる地球の状況に付いての話しで、今後世界は大きな勢力の民主主義国家と共産主義国家(独裁国家)の二大勢力と二つの勢力の狭間で翻弄される中小国家はどちらの陣営に付くかの選択を強いられると話しロシアがウクライナ侵攻で一定の成功を治めた後にどの様な行動に出るかに付いての話しであった❗❗❗❗❗。政則と大吉が思うロシアの出方はウクライナの南部と東部地域の殆どを実質上ロシアの領土に併合して次の狙いはウクライナと国境を接して居る元ソビエト連邦構成国家のモルドバに対する侵略と予想をするのであった、ウクライナとの国境に接するモルドバの地域にはロシア系住民が住んでおりロシアは予てからロシア系住民を将来利用する為に資金援助をして国際的に通用し無い共和国を名乗らせてウクライナのクリミア半島侵略の時や今回のドネツク州とルガンスク州のロシア系住民を守る為と言う口実で侵略をしてモルドバ全土を完全に併合すると思って居るのであった❗❗❗❗❗。政則と大吉は何時もより長くロシアの理不尽なウクライナ侵略に付いて話し込み今後世界はどう成るか話し合って居たら時間があっと言う間に過ぎて居て、オタフクの暖簾を潜って永吉と長吉が入ると同時に「お帰りお疲れさん」と政則が威勢の良い声を上げると大吉も立ち上がり二人に「お疲れさん」と声を掛け政則に奥を借りるよと言っておみくじ三人組は奥の部屋に向かった❗❗❗。おみくじ三人組が部屋に入り座って暫くすると何時もの様にビールと突き出しが三人分並び定番の焼き鳥の盛り合わせ三人分が並び、大吉の「今日もお疲れさん❗❗」の声を合図に週末のおみくじ三人組の楽しい楽しい宴が始まるのであったが話題はロシアの侵略を全く他人事の様に捉えて自分の国には関係無いと思い込んで居る平和ボケした政治家と国民の事と日本の未来に付いての考えをお互いが披露するのであった❗❗❗❗❗。
「大さん永さん日本の政治家は国土防衛する為に反撃出来る軍隊を持って居るウクライナがロシアに理不尽な言いがかりで侵略されても懸命に反撃して領土を守ろうとして居るけど、圧倒的なロシア軍に街中が無差別に破壊され民間人が無差別に殺されて居る現状の映像を民主主義国家のメディアが報じる有りの儘の映像を見てもGHQが制定して公布し押し付けた自衛権を放棄した日本国憲法で日本を守る事が出来ると思ってる与野党国会議員の頭の中を理解する事が俺には出来無いわ❗❗❗❗❗。之までからアメリカ嫌いでアメリカが絡む事には全て反対して来た共産党や立憲民主党を始めとする野党政党が何故GHQが制定した日本国憲法は実際には全てアメリカが作った日本国憲法である事実を知りながら、しかも自衛権を放棄して軍隊も持て無い事を知りながらその上世界の国々の殆どが軍隊と認める自衛隊を容認すること事態が明らかに憲法違反やのに矛盾だらけの憲法を守ろうとして居る政党の真意が良く分からんし信じられんから俺は選挙でこんな無責任で良い加減な政党に投票をしたらあかんと思うわ❗❗❗❗❗」
「俺も長さんの言う通りやと思うわ❗今回のロシアのウクライナに対する侵略を見ても分かる様に単独で国を侵略から守る事は特に現在社会では出来無いし、まして軍隊を持つ事を放棄している日本国憲法で外国から日本が侵略された時に守れると思って居る与野党国会議員はその方法を国民に示す義務があると思うわ❗❗❗❗❗。絶対に今の日本国憲法を手直しするだけで自衛隊を軍隊にする事は出来無いし自衛隊のままでは自衛行為の戦闘さえ矛盾だらけの日本国憲法のせいで自衛の戦闘行為であっても戦う事は出来無いわ、日本が諸外国と対等な外交関係を持つには世界の国々では当たり前のスパイ防止法を制定して日本の大事な五海峡の領海を元の十二海里に戻すべきで世界の国が十二海里を採用して居るから元に戻す事は問題は無いし日本国憲法も軍隊の保持を明記して諸外国と対等な軍事同盟が結べる日本国憲法を日本人自身が制定して公布する最後の機会やと俺は思うし憲法制定が出来無ければ日本は滅亡すると俺は思うわ❗❗❗❗❗。今の日本国民も与野党国会議員も多くの日本人はウクライナで起きて居る様な民間の住宅住宅の無差別攻撃や民間人に対する略奪は起き無いし過去にも日本では無かったと思い込んで居るけど、昭和二十年八月十五日から昭和二十七年までの約七年間は占領軍GHQによる言論統制と日本が全て悪かったと言う自虐的観念を日本国民に植え付ける為に全てに対する検閲と言論統制した公共放送と新聞各紙を利用して自虐的観念を刷り込み日本人の誇りを奪い自分達の国を愛する気持ちも奪われた事も気付か無いアホな日本人を作るGHQの計画がまんまと成功したんが今の日本人やと俺は思うわ❗❗❗❗❗」
大吉は二人の話しを聞いた後に政則が教えて呉れた日本が航空機による無差別攻撃を受けた話しや日ソ中立条約を結んでいたソビエト連邦(今のロシア連邦)が一方的に破棄して(国際的な取り決めで条約を破棄しても一年間は条約内容が有効)と言う国際取り決めを無視して日本に宣戦布告して攻撃して来た理不尽なソビエト連邦(今のロシア)の話しやら、日本も第二次世界大戦中の昭和十九年の秋頃から国内の各都市が飛行機による無差別攻撃を受けて全国で約四十一万三千六十八人の死者が昭和二十年八月十五日の敗戦までの間に出たんやと聞いた話しをしてそれからさらに話しを続けた❗❗❗❗。日本各地の都市の中でも無差別攻撃で死者が特に多かった三都市の名前と死亡者数を教えて呉れたけど俺が思うにはその数は第二次世界大戦以降に起きたどの戦争の死者数より多かったと思うと言って大吉は話しを続け、日本の無差別攻撃を受けた都市の中で一番死亡者が多かったのは広島で人道的に許され無い一発の原子爆弾で約十四万二千四百三十人が死亡して東京では約十万七千二十一人が死亡して長崎も原子爆弾で約七万一千六百九十五人が死亡して日本の無差別攻撃を受けた全都市を併せると死者数は約四十万三千六十八人の日本人が僅か二年あまりの日本国内無差別攻撃で多くの人が死んだと聞いてその事実を知らずに居た事が恥ずかしいと言った❗❗❗❗❗。今まで日本人はアメリカが日本に二発の原子爆弾を落としたのは戦争を早く終わらせて犠牲者を増やさ無い為で仕方が無かったと聞かされて居たが、事実で無いと言う話しを政則から聞いた内容は日本は千九百四十五年七月に米英中(中華民国)の三カ国からポツダム宣言を受信され日本国内ではポツダム宣言を受諾する話しが進んで居て日本が数週間以内に降伏する事は決まって居たから原爆投下の理由は他にあったんやて❗❗❗❗。日本の民間人が殺され金品を略奪されレイプされた話しは日本国内で起きた事では無く国際条約に付いての国際的な規定さえ守ら無いソビエト連邦(ロシア連邦)の一方的な攻撃の時に起きたんやって、日本はソビエト連邦(ロシア連邦)と日ソ中立条約を結んで居たから千九百四十五年四月五日にソビエト連邦(ロシア連邦)から条約の破棄を通告されても条約破棄から一年間は効力が有るのが国際的な取り決めやから安心して居たんや❗❗❗❗。それやのにソビエト連邦(ロシア連邦)軍は満州国境や南樺太国境から侵攻して択捉島と国後島そして歯舞色丹諸島に侵攻して軍人や民間人を無差別に攻撃して殺し金品を略奪して婦女をレイプするやり口は今のウクライナと一緒や、中国大陸の満州ではソビエト連邦(ロシア連邦)軍はポツダム宣言を受諾して降伏した日本の軍人を国際条約に違反して約六十万人の日本人をソビエト国内に抑留して何年も強制労働させて寒さと飢えで約六万人が死んだんやて❗❗❗❗❗。このソビエト連邦(ロシア連邦)の強制労働収容所では強制労働の他に共産主義教育が徹底的に行われて従わない者には酷い懲罰があって死者も多く出たそうや、徹底的に洗脳されて数年間抑留生活をして日本に帰って来た殆どの人達は共産主義思想を日本の各業界に浸透させて一時は日本の労働組合の全てを反米勢力が牛耳って居たんやって❗❗❗❗❗。
「俺もずっと思って居たんや❗、日本の労働組合は労働者の賃金を上げる事や福利厚生の充実さす為の活動をせずに安保反対とか政府の決めた政策には何でもかんでも反対するから可笑しいと思って居たんや❗❗❗❗❗。民主主義国家である各企業に属する労働組合が勝手に組合として支持政党を決めるのも可笑しいと思って居たんや、大体個人の考えで支持政党を決めるのが民主主義として当たり前やのに個人の自由を侵害するのも可笑しいし俺は労働組合は働く者が個人で会社組織に対抗する事が出来無いから対抗する為の手段が労働組合やと思って居たから今の話しで納得したわ❗❗❗❗❗。それから俺はウクライナ政府とゼレンスキー大統領に言いたい事があるんや、其れは日本の国では天皇制は二千六百年の歴史がありドイツのヒトラーやイタリアのムッソリーニと同列にするなと言いたいし日本が起こした真珠湾攻撃は軍事施設と軍艦だけでロシア軍の民間施設に対する無差別攻撃と一緒にするなと言いたいよ❗❗❗❗❗。日本は第二次世界大戦末期の約一年半で日本の各都市は連合国から無差別爆撃を受けてこの期間だけで民間人が四十一万三千六十八人が死んだ事を知って欲しいし、死者の数が多かったのは原子爆弾(核爆弾)を落とされた広島では十四万二千四百三十人が死んで首都の東京では十万七千二十一人が焼夷弾で焼かれて死んだ事や原子爆弾(核爆弾)を落とされて長崎では七万一千六百九十五人が死んだ事を知った上で不要な発言した事を俺は大統領として正式に日本国民に謝罪して欲しいわ❗❗❗❗❗。それに日本も日ソ中立条約をソビエト連邦に一方的に破棄されて本当は破棄から一年間は中立条約の効力があるのに千九百四十五年八月九日にロシア軍が攻撃して来て、民間人を襲い金品を略奪して婦女をレイプした事実と日本がポツダム宣言を受諾して千九百四十五年八月十五日に降伏した後に軍人を国際条約に違反して約六十万人をソビエト国内に抑留して強制労働をさせ約六万人を殺した事も知って欲しいよ❗❗❗❗❗」
永吉の話しに俺も同じやと言った長吉が今直ぐに日本の労働者を守る為に日本の各産業の労働組合が労働者の代表として団結をし政府に要求して欲しい事を大吉と永吉に話しを始めた❗❗❗❗❗。
「俺が一番して欲しい事は去年から言って居る消費税を五年の期限付きで良いからゼロにして欲しいんや、実際に平成の終わり頃から食品の内容量が減って労働者の九十一%を占める中小企業で働く労働者や国民年金だけで生活して居る国民の生活が苦しんや❗❗❗❗❗。令和四年に入ってからは目に見える形であらゆる物の値段が上がって来て、オマケにロシアの理不尽なウクライナ侵略で更に今後は全ての物価が世界的に上がる事は間違い無いからや❗❗❗❗❗。それに消費税を五年の期限付きでゼロにして欲しいけどしても殆どの国民には焼け石に水やと思うわ、だからこそ追加の対策として五年間限定で毎年国民一人あたり十万円を給付してガソリン税の現在一リットル当たり五十三、八円の税金を五年間限定でゼロにせな低所得の国民生活は破綻するわ❗❗❗❗❗。それには国民の代表である国会議員の頂点に立つ首相自身が達観して決断する事や、之からも続くウクライナ侵略による物価上昇を乗り切り国民生活を安定さすにはトリガー条項の撤廃しか無いのに石油業者が混乱して困るからと言って国民の生活をないがしろにする国会議員は今直ぐに辞任しろと言いたいわ❗❗❗❗❗。
長吉が言った事は大吉も永吉も同じ気持ちで三人は之からの世界は民主主義国家と共産主義国家(独裁国家)と二大勢力の狭間でウロウロする国々の三つに世界は分かれると思って居た❗❗❗❗❗。だからこそ今直ぐに日本は日本人の手による国を守る事の出来る日本国憲法を制定して、侵略国家の共産主義国家(独裁国家)から国民を守る為に民主主義国家と対等な経済軍事同盟を締結して日本領土と日本国民を守って欲しいと強く思うのであった❗❗❗❗❗。此から益々民主主義国家と共産主義国家(独裁国家)の対立は深まり両陣営間の貿易は無く成ると三人は思って居る、だからこそ政府と農林水産業そして電力業界と工業生産企業が力を結集して農水産物の自給率を高める努力をして足ら無い分は同じ民主主義国家から輸入すれば良いし❗❗❗❗❗。エネルギ一の殆どを海外からの化石燃料や太陽光パネルの原料そして液化水素を輸入に頼って居るが、今直ぐに三十三基ある原子力発電所を稼働して取りあえずは民主主義国家を中心に液化天然ガスを輸入して残りは共産主義国家(独裁国家)以外の国から液化天然ガスを輸入して将来的には日本に豊富にある水から水素を取り出す研究を官民が一体に成って成功させエネルギ一の自給率を高める努力をするべきで有り水からの水素取り出しが成功して大量生産が可能に成れば日本の滅亡は防げると三人は思って居るのであった❗❗❗❗❗。今のGHQが制定した日本国憲法の護憲を主張する政党も、何時までも責任を取るのが怖くて国民の安全と生活を守る為の決断の出来無い政治家は要らない❗❗❗❗❗。